6/13(金)〜15(日)に岩手県に山歩き
6/21(土)〜22(日)に岐阜に鮎釣りの備忘録です。
まずは岩手の山歩き。
13日の0:30に出発。同行者はいつもの筑波山マイスター。早池峰山の登山口に向かいます。
早池峰山は土日は車両規制をしていて、土日はシャトルバスで登山口に向かうのですが、平日は登山口から約徒歩で40分の所まで自家用車で入れます。
常磐道〜三陸道で大船渡インターで降りて、すき家で朝食を食べて、大船渡からは下道で早池峰山登山口駐車場に向かいました。

早池峰山は100名山なので登山者も多いです。
登山道は整備され、携帯用トイレが必須の山。
いわゆる、野糞禁止です。
途中に携帯用トイレ用のテントもありました。

登山口にもトイレ完備です。
途中までは景色もよく見えたのですが、山頂はガス多めでした。


下山後に宮古の海沿いのキャンプ場でテントで宿泊。


夕飯はスーパーで肉と焼きそばを買ってきて、
フライパン焼肉。
同行者の筑波山マイスターがいなければ、
宮古の街のビジネスホテルに泊まって、夜はスナックに繰り出すのですが、とにかく筑波山マイスターは金に細かいので、そんなことはできません。
スーパーでも買い出しも、筑波山マイスターは「そんなに肉は食べませんよ。高級な肉はいらない。焼きそばもいらない」と言っていたのですが、バクバク私の分まで食べてしまい、私は魚肉ソーセージで酒を飲んで寝ました。
翌日は釜石にある五葉山。
釜石には釣りに何度も行っていますが、山歩きは初めて。
五葉山は地元の方に愛されている山で、駐車場も一杯でした。


天気は小雨まじりで、ダッシュで登って、急いで下山しました。

下山後に、大船渡で風呂。入浴料300円。

その後中華屋でご飯。
たまたま、オモウマイ店で放送されたお店でした。


もう1日余裕がありましたが、雨なので東京に戻りました。
次は岐阜への鮎釣り
6/21 馬瀬川上流漁協の解禁釣行。
いつもお世話になっている、釣りの先輩(70代後半の社長さん)から馬瀬川で釣りしたいんだよなーと去年の忘年会で言われていたので、一緒に行くことになりました。
もう1人の同行者も造園業の社長です。
6:00頃に川に到着。

とにかく70代の釣りの先輩の場所を抑えるために、川に入りオトリ缶を沈めました。その先輩は脚が悪く正直100メートルも歩けません。竿、フネ、タモを全て私が持ち、場所取りをした場所(座れる石があって、泳がせで釣れる場所)までご案内。
それから私の釣りの支度です。
焦っていた訳ではないのですが、河原の大きい石の上で滑り、転びました。そこでなんと鮎竿を折ってしまった、、、
しかも全損、、、
原因は今回から新しくしたタビが乾いた石ではすべりやすいようです。
まあ、長年使っていた愛竿ですが、20万円以上するので、、、
しかも、今年一本すでにおニュー竿を注文して手元に届いているのですが、パワーロッドなので普段の友釣りには適さない。
1年間で2本の鮎竿買うのは、ちょっと厳しいです。
気を取り直して、予備の竿を出して釣り開始。
飽きない程度にポツポツ釣れます。

大きめのヤマメ(アマゴ)も掛かってしまい、大変でした。

70代の社長の先輩も石に座ってどうにか釣っています。
まあまあ満足できたので15:00に上がり、下呂温泉の安宿に向かいました。

素泊まり6,000円以下ですが、窓の風景は良くて、当然ですが温泉です。
夕飯は近くの中華屋で済ませました。

翌日の22日(日)に起きると、もう1人の同行者が具合が悪く、しかも馬瀬川は雨模様。
とりあえず、場所変えも考えながらオトリを活かせながら馬瀬川最上流の清見地区をみたり、峠を越えて吉田川上流部を見ながらドライブ。
途中の道の駅の喫茶店でモーニング。


明宝地区のお土産も購入

結局、吉田川と長良川の出会いの郡上八幡まできましたが、川には鮎が結構見えますがサイズが小さいので釣りは諦めました。
オトリを氷でしめて、長良川を見ながら美濃まで降りてきて、蕎麦を食べて帰路に着きました。


途中、東名高速が大渋滞ということで、中央高速に回り甲府で降りて『小作』でほうとう。


ここのほうとうは美味しく、豚肉ほうとうがオススメです。