鹿と激突 女峰山

4/19に年に2回は行く、女峰山に山歩きに行きました。

最近は車移動の単独山歩きは、前夜に登山口に着いて、酒を飲んで、仮眠のスタイルなので、

12時頃に登山口の霧降高原に到着予定で車を走らせました。

23:30頃に霧降高原の峠道まで順調に来て、早速鹿を道路で発見。

この道路は快適なワインディング道路ですが、鹿が多いのでゆっくり走行していきます。

登山口2キロ位手前で、鹿が道路に飛び出して来ました。ゆっくり走っていたので余裕で避けれました。しかしその鹿を追って、もう1匹小鹿がクルマの前に飛び出して来ました。

その小鹿とクルマが激突。小鹿は完全に横になってしまったが、とりあえず走って視界から消えて行きました。まあ、スピードも20キロ位しか出ていなかったので、そのまま登山口に向かいました。

翌朝、車両を確認。

ナンバーフレームが割れていました。

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車両には大きなダメージはなく、鹿の毛がクルマに付いていたくらいです。

 

女峰山は残雪が予想通りに多く、苦労しましたが、山頂も踏めて、無事に戻ることができました。

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途中、雪の踏み抜きがすごくリタイアしようかとちょっと思いましたが、他の登山者も数人いたので、どうにかなりました。

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栃木の山では女峰山が1番好きですね

 

 

 

2026年鮎釣り道具新調

去年も鮎竿を購入しましたが、去年はパワーロッドを購入。

今年2026年は早瀬の鮎竿を購入。

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久々にがまかつの競技。競技V8。前回の競技はV4だったのでがまの競技は20年ぶりくらいです。相変わらず、鮎竿は釣具の中でも高価な方ですが、世の中値上げラッシュですが、鮎竿は20年経ってもあまり値上がりはしてないです。

 

それと帽子の購入。

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がまかつの赤い帽子がカタログ落ちしていて、久々に復活。

次はいつになるかわからないので、2つ購入。

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がまかつユーザーは黒が好きで、黒ばかりなので、川で見分けがつかないので、帽子は赤が好きです。

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これは20年使った気合い入り過ぎの帽子です。やっと引退させられます。

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黒も持っているんですが、今年は赤の帽子とニューロッドでテンション上げて鮎釣りしていきます。

 

久々のヤリイカ 釣り

2025.11.13(木)に沼津港 舵丸にヤリイカ 釣りに行きました。

近年、関東地方の海ではヤリイカ の群れが時期になってもやってこないので、ヤリイカ 釣りに行くのは2年ぶりくらいです。しかも石花海のヤリイカ はこの数年不漁続きで石花海のヤリイカ は8年ぶりくらいです。

近年の70代、80代の釣友と3名で舵丸を予約。

4:00集合。4:30出船。

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11月から竿入れが7:00。2時間かけて石花海に向かいます。

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久々のヤリイカ 釣りなんで、ブランコ仕掛けでツノは6本と抑え目で行きます。

以前は石花海のイカはパラソル級ばかりで、ツノは2段カンナが推奨。ツノ種類はダイヤエースやサカナ針がオススメだったので一応準備して、朝から石花海仕掛けで釣りを開始しました。

ポツポツとヤリイカ は釣れるのですが、120号のオモリと同サイズのチビばかり。全然、石花海サイズは釣れません。

2時間くらい石花海の南のポイントをやりましたが、北のポイントに30分かけて移動。

ヤリイカ 船団ができていて、まあまあサイズも上がって来ました。

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どうにか、32杯。パラソルサイズはいませんが肉厚の旨そうなヤリイカ です。

港までは船が飛ばしてくれるので90分。

14:30着。東京への帰路は首都高が大渋滞。

普段なら、ヤリイカ を食べるのは翌日になるのですが、どうしてもヤリイカ が食べたくてヤリイカ を処理。それと日曜日に釣ったカワハギのキモ合えも作り、酒を飲みました。

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久々のヤリイカ 、しかも石花海ブランドのヤリイカ 。最高に美味かったです。

2週連続で米代詣

7/12(土)13日(日)と7/19(土)〜21日(祝)と2週連続で秋田米代川水系に鮎釣りに出かけました。

 

米代川には色々と思い出があって、毎年必ず釣りに出掛けていたのですが、この3年くらい遡上がよくなく米代川で竿を伸ばすことは無かったですが、今年は遡上が良いとの情報で三連休まで我慢できずに7/12から一泊で向かいました。

12日(土)は下流の支流の藤琴川。

この川は鮎釣りをはじめた年に来て、入れ掛りを味わって鮎釣りに完全にハマった川です。

15年ぶり位ですが、昔のように川の水はキレイです。橋から川を見るとチビ鮎が多数見えます。あまりにもサイズが小さいので本流に移動しようかと思いましたが、とりあえず竿を出してみました。オトリ変えに苦労しましたが、オトリが変わると入れ掛り。しかもサイズも18センチ前後と川の規模を考えると良いです。

午前中、午後共にフネは一杯になり満足。

米代川の定宿に向かいました。

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13日(日)は帰路を考えて、宿に近い上流部。

鹿角地区で竿を出しましたが、とにかく渇水でどこでも竿を出せます。

石野橋付近の瀬で竿を出して3時間で20匹。

今年購入した、新竿も曲がることができました。

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それから花輪地区に移動。普段なら太めの金属系の糸で瀬を釣るのですが、渇水なので得意のフロロ0.175の泳がせ釣り。ここでも2時間で20匹位。

竿をしまって、スーパーのマルホンカーボーイでお土産買って家路に着きました。

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このニシンのお切り込みがうまいんですよ

 

19日〜21日は釣り仲間5名と米代川水系遠征。

19日は阿仁川。釣り場は採石場

釣果は40匹位。なんと初めて釣り場で熊を見ました。しかも車を停めている場所から川に入る場所に出ました。

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私は左岸立ちで竿を出していましたが、対面の左岸のつり人のすぐ後ろに出ました。

他の10名くらいのつり人も熊に気づいてくれて、とにかく大声で熊を追払いました。

20日は藤琴川。

仲間も皆、ピカピカの鮎が釣れて満足です。

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21日は中流域のニ井田橋付近。

ここはなんかパッとせず、半日、竿を出して帰路に着きました。

 

とにかく、米代川は魚はいますが渇水でちょっと面白みがないです。

胸まで川に浸かって、大鮎に引きずられるようになるには、一度大水がでないとなーという感じです。

 

 

 

岩手と岐阜

6/13(金)〜15(日)に岩手県に山歩き

6/21(土)〜22(日)に岐阜に鮎釣りの備忘録です。

まずは岩手の山歩き。

13日の0:30に出発。同行者はいつもの筑波山マイスター。早池峰山の登山口に向かいます。

早池峰山は土日は車両規制をしていて、土日はシャトルバスで登山口に向かうのですが、平日は登山口から約徒歩で40分の所まで自家用車で入れます。

常磐道三陸道で大船渡インターで降りて、すき家で朝食を食べて、大船渡からは下道で早池峰山登山口駐車場に向かいました。

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早池峰山は100名山なので登山者も多いです。

登山道は整備され、携帯用トイレが必須の山。

いわゆる、野糞禁止です。

途中に携帯用トイレ用のテントもありました。f:id:kozumakun:20250623145722j:image
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登山口にもトイレ完備です。

途中までは景色もよく見えたのですが、山頂はガス多めでした。

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下山後に宮古の海沿いのキャンプ場でテントで宿泊。

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夕飯はスーパーで肉と焼きそばを買ってきて、

フライパン焼肉。

同行者の筑波山マイスターがいなければ、

宮古の街のビジネスホテルに泊まって、夜はスナックに繰り出すのですが、とにかく筑波山マイスターは金に細かいので、そんなことはできません。

スーパーでも買い出しも、筑波山マイスターは「そんなに肉は食べませんよ。高級な肉はいらない。焼きそばもいらない」と言っていたのですが、バクバク私の分まで食べてしまい、私は魚肉ソーセージで酒を飲んで寝ました。

翌日は釜石にある五葉山。

釜石には釣りに何度も行っていますが、山歩きは初めて。

五葉山は地元の方に愛されている山で、駐車場も一杯でした。

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天気は小雨まじりで、ダッシュで登って、急いで下山しました。

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下山後に、大船渡で風呂。入浴料300円。

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その後中華屋でご飯。

たまたま、オモウマイ店で放送されたお店でした。

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もう1日余裕がありましたが、雨なので東京に戻りました。

 

次は岐阜への鮎釣り

6/21 馬瀬川上流漁協の解禁釣行。

いつもお世話になっている、釣りの先輩(70代後半の社長さん)から馬瀬川で釣りしたいんだよなーと去年の忘年会で言われていたので、一緒に行くことになりました。

もう1人の同行者も造園業の社長です。

6:00頃に川に到着。

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とにかく70代の釣りの先輩の場所を抑えるために、川に入りオトリ缶を沈めました。その先輩は脚が悪く正直100メートルも歩けません。竿、フネ、タモを全て私が持ち、場所取りをした場所(座れる石があって、泳がせで釣れる場所)までご案内。

それから私の釣りの支度です。

焦っていた訳ではないのですが、河原の大きい石の上で滑り、転びました。そこでなんと鮎竿を折ってしまった、、、

しかも全損、、、

原因は今回から新しくしたタビが乾いた石ではすべりやすいようです。

まあ、長年使っていた愛竿ですが、20万円以上するので、、、

しかも、今年一本すでにおニュー竿を注文して手元に届いているのですが、パワーロッドなので普段の友釣りには適さない。

1年間で2本の鮎竿買うのは、ちょっと厳しいです。

気を取り直して、予備の竿を出して釣り開始。

飽きない程度にポツポツ釣れます。

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大きめのヤマメ(アマゴ)も掛かってしまい、大変でした。

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70代の社長の先輩も石に座ってどうにか釣っています。

まあまあ満足できたので15:00に上がり、下呂温泉の安宿に向かいました。

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素泊まり6,000円以下ですが、窓の風景は良くて、当然ですが温泉です。

夕飯は近くの中華屋で済ませました。

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翌日の22日(日)に起きると、もう1人の同行者が具合が悪く、しかも馬瀬川は雨模様。

とりあえず、場所変えも考えながらオトリを活かせながら馬瀬川最上流の清見地区をみたり、峠を越えて吉田川上流部を見ながらドライブ。

途中の道の駅の喫茶店でモーニング。

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明宝地区のお土産も購入

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結局、吉田川と長良川の出会いの郡上八幡まできましたが、川には鮎が結構見えますがサイズが小さいので釣りは諦めました。

オトリを氷でしめて、長良川を見ながら美濃まで降りてきて、蕎麦を食べて帰路に着きました。

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途中、東名高速が大渋滞ということで、中央高速に回り甲府で降りて『小作』でほうとう

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ここのほうとうは美味しく、豚肉ほうとうがオススメです。

 

 

 

 

 

 

痛かったGW

2025年のゴールデンウィークの備忘録です。

ちょっと、痛いことがあったので自分に戒めの為の記録です。

5/1に以前同じ職場で働いていた、40代女子から久々に連絡。

「私、仕事辞めたんですよー」と、

こっちからは「金は貸せないけど、酒でも飲みに行くか」ということで、

相手は無職なので、フットワークも軽く、その日に酒飲みに行くことになりました。

指定された待ち合わせの居酒屋まで、電車で一駅なので迷わずジョギングで向かいました。

その居酒屋には、オリジナルサワーがあって、なんと一杯130円。まあまあ飲みくちも良くガバガバ飲んでいました。この時点ではあまり酔っていないかったと記憶していました。

二軒目は約2キロ離れた街中華屋さん。相手は自転車で移動。私は当然走って向かいました。

この2キロのランニングが良くなかった、、、

相手の自転車と同じスピードで走って、アルコールが脳幹まで回るくらい酔っ払った様です。この辺から記憶がないです。

あとから聞いた話ですが、中華屋で炒飯と中華丼、半ラーメンとウーロンハイ3杯飲んだとのことです。炒飯と中華丼、スープ代わりの半ラーメン、ラグビー部の高校生、もしくは相撲取りじゃないんだから、そんなに食べれるのかと思いますが、ペロリと食べて走って帰路についたという話です。

私が記憶にあるのは、土手の道を走っていて、歩道に降りるときに派手に転んで、膝を打って動けなくなったところから記憶があります。

絶対にpatellar(膝蓋骨 膝の皿)が割れたと思ってました。あまりの痛さにしばらく動けず、どうにかタクシーを払いましたが、膝だけでなく、顔面、手のひら、肩からも出血。

タクシーの運転手さんはびっくりしたと思います。タクシー料金のおつりはチップでお渡しした記憶もあります。

血だらけで帰宅して、起きたら、至る所に包帯とガーゼで止血してありました。

なぜか二日酔いは全くしておらず、シャワーを浴びて仕事に向かいました。

膝の骨は問題ないのがわかって、丈夫に産んでくれた母親に感謝しましたが、前歯がちょっとだけ掛けてしまったのが、痛いです。

丈夫な私でも、アスファルトには敵いませんでした。

 

その翌日はある釣具メーカーの愛好者クラブの鮎釣り懇親会。

骨は大丈夫でしたが、色々と痛みがあるので参加したくなかったのですが、ドタキャンが嫌いな小生はとりあえず向かいました。

膝が痛いのでオトリ配布場所から10メートルも動かず、竿を伸ばしましたが、なぜが優勝。

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キズだらけの顔で記念撮影もされました。

 

 

 

 

2025.春 備忘録

たいしたことは無いのですが、自分のための備忘録です。

 

・鮎竿購入 神通川九頭竜川用のパワーロッドを購入。

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ただ、九頭竜川神通川も近年はサイズが小型化しているので、「早瀬」が欲しくて購入しました。急瀬はパワースペシャルがあるので、早瀬竿位で丁度いいんじゃないかと思います。

今回は実際に竿を見ずにまたカタログも見ないで12月の終わりに注文。

竿が手元に届いた2月ではすでに注文はできないという、いつものがまかつの在庫不足のようです。

 

・山歩きは時々行っているのですが、都内の山は高尾山しか歩いたことがなく、もう一つの人気の山の奥多摩「御岳山」に行きました。

普通の方はケーブルカーで御岳山のビジターセンターまで上がるようですが、往復1200円を節約するためにケーブルカーは使いませんでした。

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大岳山までピストン山行。

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まあまあ、距離も歩けて楽しい山歩きでした。

 

・体重が72キロ位をキープ。

月間200〜300キロジョギングしてますが、この辺が限界みたいです。

何せ、食欲がすごくなって、相撲部ばりに食べています。

食事、特におやつを減らさないと体重はこれ以上落ちない感じです。