すき焼き登山

6/14 棒ノ嶺にすき焼き登山に行ってきました

 

ちょっと山登りに興味が出てきた職場の女の子が、すき焼きが食べたいですよねー、以前からいわれていましたが、コロナ禍で飲み会もできず、その前にその娘は酒も飲まないのに、なんですき焼きを食べに連れて行かなきゃならないんだよと言うことでしたが、時々 山登りに付き合ってくれるので、山ですき焼きを食べようと言うことになりました

 

前日にすき焼きの具材を、仕込んでクーラーボックスに入れて、棒ノ嶺に出発

 

棒ノ嶺は水に濡れない沢登りがあり、私も好きな山の一つになっています

f:id:kozumakun:20210614122314j:image

私はおでこ、頭からの汗が酷く面倒なので、鉢巻をしているのですが、この冷感タオルの鉢巻がズレ落ちてくるのが、この日はウザかったです

 

2時間位で山頂に到着

メインのすき焼きです

リュックを開けると、なんとすき焼きの脇役を全て車のクーラーボックスに忘れてきてことがわかり、ガッカリ、、、

春菊、しらたき、椎茸、豆腐なしのすき焼きとなってしまいました

f:id:kozumakun:20210614122900j:image

すき焼きのタレは出来合いの市販品でしたが、甘いすき焼きがすきなので、砂糖を別に用意していたのが正解でした

肉とうどんだけでしたが、苦労して持っていった、生卵に付けて食べると、最高でした

f:id:kozumakun:20210614123006j:image

 

すき焼きを食べて、無事下山

帰りにアウトレットモールに寄り、夕飯に軽くスシローで寿司を食べて帰りました

 

どうしても、すき焼きの春菊が食べれなかったことが気になり、すき焼き登山をリベンジすることを誓いました

 

 

 

 

 

解禁5日後の桂川

6/1の解禁5日後の6/6(日)桂川に再度行きました

 

今回は大月地区のオトリ屋さんの前です

 

6日は雨模様で、気温が上がらず、当然水温もあがりません

対岸へ渡る為に、胸まで川に浸かりしていたらちょっと寒くなり、釣れてくる鮎も小さくなんとなくやる気が無くなり、14時頃に終了

 

20匹を少し超える釣果でサイズも14センチ平均。とりあえず、少し鮎モードになってきたので、これから仕掛けを作り始めます

f:id:kozumakun:20210607165049j:image

 

 

 

 

 

厚岸の牡蠣

コロナ禍で海産物が売れないので、漁協関係者も困っています

時々、北海道厚岸の漁協から殻付きの牡蠣を注文しているのですが、その厚岸漁協も牡蠣が売れないようで牡蠣の安売りと送料無料を期間限定で行いました

 

厚岸は北海道の東部にあり、何気に送料が高いので送料無料のキャンペーンは有り難いです

 

f:id:kozumakun:20210604140029j:image

 

注文はLLサイズ20個、Mサイズ20個

本当は3Lを頼みたかったのですが、今回のセールはかなり反響があるようで、3Lサイズは売り切れでした

f:id:kozumakun:20210604140250j:image

f:id:kozumakun:20210604140255j:image

f:id:kozumakun:20210604140308j:image

サイズの違いはありますが、味は同じでした

 

それとやはり寒い時期とはちょっと味が違い、

牡蠣はRが付く月が良いと言われているのは、その通りだと思います

9月(September)〜4月(April)がRが付く月です

 

 

桂川解禁

 

6/1に桂川の解禁に出かけました

 

0:00頃都内を出発

ウルトラマンのオトリ屋の下に2:00到着。ラスト2台でした

 

日の出ともに、竿を出します

全然釣れません、、、

周りも方もダメ

水が冷たいのかと思いましたが、2時間釣れず

10時までで4匹

石も汚く、釣れる気配無し

帰る方続出です

 

我々も昼飯を食べて、葛野川に移動

13時から16時まででどうにか30匹

12センチ〜16センチ

10センチ以下も多数かかってしまいました

f:id:kozumakun:20210603110952j:image

 

ウルトラマンオトリの下は放流をしていないと、あとから聞きました

大月地区に入った方は、爆釣です

場所ムラスゴイですね、、、

f:id:kozumakun:20210603111100j:image

 

 

鬼怒川解禁 忘れたい

鬼怒川の鮎の解禁に出かけてきました

 

鮎がいないのか、もしくは鮎はいるが掛からないのかわかりませんが、1匹のみ

f:id:kozumakun:20210524221650j:image

午前中は石井地区でやりました。前夜から場所取りしている人は朝の8時の時点ですでに竿を仕舞っています。釣れないからです

私も15分だけオトリを泳がせましたが諦めて、昼まで寝てました

午後は勝山地区に移動。どうにかなる1匹。周りもほとんど釣れていません

 

早目に帰宅して酒を飲んで、かなのことは忘れたかったです

f:id:kozumakun:20210524221622j:image

奥久慈 男体山 白木山

茨城 奥久慈にある男体山に以前から筑波山マイスターが行きたいと言われていたので、行くことになりました

奥久慈 大子には久慈川に鮎釣りに行ったことありますが、山登りは初めてです

奥久慈 男体山だけだと歩きたらないので、近くの白木山も上る計画にしました

 

都内を出発して、筑波山の横を抜けて国道50号から、笠間通過して大子町の登山口に到着

下道で3時間半でした

駐車場で準備して、出発です

f:id:kozumakun:20210517114915j:image

登山口から20分位は樹林帯を進みます

f:id:kozumakun:20210517114958j:image

その後、名物の鎖場の連続です

f:id:kozumakun:20210517115206j:image

我々が登っている時は、他のハイカーがいなかったので、鎖場の順番待ちが無かったのでスムーズに登頂。約1時間位で登頂です

f:id:kozumakun:20210517115222j:image

景色の良い所もありました

f:id:kozumakun:20210517115255j:image

 

次は白木山に向けて下山です

一度、男体山の反対側の登山口まで降りて、白木山の登山口へ車道を少し歩いて、白木山に登り始めます

車道を5分ほど歩いたら、白木山の登山口があり登り始めます

登り始めて20分位で、登山道を見失いました。途中に山頂迄の案内板があったので、そこまで戻ること途中に、我々が間違えたポイントがありました

f:id:kozumakun:20210517133545j:image

下から登ってきて、右上に上がらないと行けないのですが、真っ直ぐにも林業の作業道があり、真っ直ぐに進んで登山道を見失いました

白木山は山頂直下は、かなりの直登で縄が張ってあるのでそれを使って山頂

f:id:kozumakun:20210517134113j:image

白木山から降りて、男体山の麓を駐車場まで1時間位歩いて、車に戻りました

 

帰りにとんかつ屋でとんかつ定食を食べて、キャベツのおかわり2回、豚汁3杯おかわり

山登りやっても全然痩せません、、、

 

備忘録 ガソリン コストコ134円/1リッター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

編笠山 権現岳

筑波山マイスターと八ケ岳連峰の編笠山権現岳に登ってきました

 

昨年からダイエットと耐力作りの為に、20年ぶりに低山ハイキングですが山登りを再開し始めて、少し手応えのある山に行きたくなりました

20代、30代の頃と違い、勢いだけで山に登ると事故につながるので、自分の山での力量を考えて登る山を決めました

 

日帰り、雪が無い(雪崩などの危険性が無い)、崖上りの様な特殊な技術を必要としない、行動時間10時間以内などを考えて、編笠山に登って、余裕があれば権現岳にも登る計画を立てました

 

現地駐車場に2:00到着

仮眠をして、5:30頃に出発しました

駐車場から見える編笠山

f:id:kozumakun:20210507120012j:image

編笠山は山頂まで8割は樹林帯で、途中から地面に雪と氷でチェーンスパイクが必要でした

3時間位で山頂

f:id:kozumakun:20210507120615j:image

南アルプスもよく見えました

f:id:kozumakun:20210507120647j:image

 

編笠山山頂から駐車場の反対側に下山して、権現岳に向かいました

権現岳の登山ルートは残雪あり、足場の悪いルートです

f:id:kozumakun:20210508195640j:image

かなりの緊張感がありましたが、どうにか登頂できました

そこから、駐車場までの下山が辛かった。約4時間くらいかかりどうにかクルマに戻りました

f:id:kozumakun:20210508195845j:image

帰りにデカ盛りのご飯を食べて、渋滞にハマりながら帰宅しました

f:id:kozumakun:20210508195936j:image